足の血流が悪くなり、むくみが起こったときに有効な体操があります。 まず、椅子に座って背筋を伸ばします。 両手はだらんと垂らしておきましょう。 そして、どちらか片方の足の土踏まずをもう片方の内くるぶしにあて、ふくらはぎの内側をこするようにしながら上へ15cmくらいあげていきます。 上がったら再びこするようにしながら下げていきます。 次に片方の足の甲を外くるぶしにあてて、同じ様にふくらはぎの外側を上下させます。 1回の上下運動は約1秒ほどでいいので、両足で各10回くらい行なうようにすることが足のむくみに効果的です。 更に普段から歩く時は歩幅を大きくして、姿勢を正しくして歩くようにすれば、太ももの後ろ側の筋肉が鍛えられるので、足がむくみにくくなります。 毎日、体操やマッサージ、日常生活の中での工夫などを実践していくと、下半身に溜められている老廃物が少しずつ流されていくので、足のむくみの改善になっていきます。...